Japan-Turkey Cooperative Education Program (1・2日目)

どうも,ヨーロッパアジアを股にかける男MATSUBAです,
どーん
1-P2213585.jpg
というわけで,やってまいりました.
Istanbul in Turkey!!
今回はイスタンブール工科大学と東京工業大学,そして我々の東京大学の3大学が関わる学術交流プログラムのひとつとしてワークショップを行うためにイスタンブールを訪れており,我々海岸研からはM1の東さんと僕の2名が派遣されています.
ワークショップ自体は明日から本格的に始まるのですが,本日は日曜日ということで,アジアとヨーロッパの様々な文化が入り交じるイスタンブールをイスタンブール工科大学の学生に案内いただき,フィールドワークを行ってまいりました!
大型船に乗ってボスポラス海峡の周遊です.
ボスポラス海峡といえば,アジアとヨーロッパの結節点であり,日本の企業が橋梁や鉄道の建設に大きく関わったとしてCIVIL ENGINEERとしては胸が高鳴ります.
1-P2213594.jpg
ボスポラス海峡第一大橋.東さん,決まってます.
1-P2213562.jpg
ボスポラス海峡第二大橋.東さん,つまんでます.
1-P2213559.jpg
右手がヨーロッパ,左手がアジアです.重みを感じています.
1-P2213574.jpg
俺んち,来る?(ルーメリ・ヒサールという城壁です.)
1-P2213632.jpg
これも俺んち,来る?(ドルマバフチェ宮殿です.アブドゥル・メジト1世によって建設されました.僕んちではないです)

もちろんこんな写真を取っていただけではなくですね,むしろ,,
1-P2213526.jpg
各サイトごとに現地の先生方や学生から詳細な説明を頂きました.
(トルコの方は本当に親切でとても感動しています)
この周遊の中で川がひとつも海峡部に流れ込んでいなかったのですが,かつて飲料水については水道橋を建設して遠方から淡水を得ていたそうです.それほどの努力をするほどイスタンブールは他の立地条件が良く,極めて重要な土地であったのでしょう.
その他にも住宅街も海岸沿いまでびっしりとひろがっていたり,日本とは全く違う有様をしていました.現地を見る,ということの大事さを改めて感じた次第であります.

明日からのワークショップではここイスタンブールにおいて地震,水災害対策を学ぶ学生とのポスターセッションとプレゼンを行う予定です.このような風土も文化も異なる中で,学生はそういった問題をどう捉え,具体的にどう対策を考えているのか,ということについて非常に興味がありますしとても楽しみです!英語なので多少ツラいことが予想されますが頑張ってまいります.
1-P2223659.jpg
Civil Engineeringに思いを馳せる松葉の図

さて,このような充実したプログラムに参加させていただいている私ですが,最近調子に乗っている,との御指摘もある中でこのようなおみやげを合間に購入致しました.
1-DSC_0540.jpg
なんでもこのチャーム,ナザールボンジュウという,人からの嫉妬の視点を跳ね返す(?)というお守りだそうです.
これで安心ですね!!
それでは明日からがんば…明日も頑張ってまいります!!
トルコ滞在中はある程度高頻度に更新しようと思いますのでお楽しみに!
スポンサーサイト
プロフィール

UTcoastal

Author:UTcoastal
東京大学工学部社会基盤学科:海岸研究室のブログです。

研究に関することの他、研究室内の日常やイベント、学生の個人的な趣味についても書いてます。

今年度は平日毎日更新を目指していますが、土日祝日はきっちり休むホワイト・ブログでございます。

最新記事
最新コメント
カウンター
カレンダー
01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
ブログ
3293位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
写真ブログ
754位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR