調査&会合@福田・豊橋

お久しぶりです!B4の服部です!

11/14(火),15(水)に調査@福田(ふくで)&会合@豊橋技術科学大学を佐藤先生、山中先生、M2櫻澤さんとしてきました。

11/13(月)
始まりは前日から。
5:00。始発に乗って研究室に行き、猛スピードで調査と発表の準備をしました(調査が決まったのが10(金)。週末もそれなりに頑張ったんですが、間に合いませんでした笑)。

14:00。岡村杯グループリーグvsB3。負けたら(山中先生曰く10年ぶりくらいの)予選敗退の危機にありましたが、見事4-2で勝利をおさめ、首の皮一枚つながりました。

20:00。新幹線で掛川へ移動して前泊。発表の準備は結局終わりませんでした…


11/14(火)
8:00。ホテル出発。福田浅羽海岸へ。

9:00。調査開始。3回目の福田での調査だったので、少し手際がよくなりました。カメラのデータを引っこ抜いたり、櫻澤さん(自称RTKのプロ!)と山中先生にRTK測量していただいたり、雨が少し降る中日没まで頑張りました。
(雨だったため写真を撮る余裕はありませんでした、すみません...)

18:00。夕食@さわやか!!静岡に調査に来たらやはりここですね。大変おいしくいただきました。

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11/15(水)
7:00。ホテル出発。福田浅羽海岸へ。

7:30。調査開始。前日やり残した調査を終わらせました。研究室で確認してみないとわからないですが、データがやっとそろい始めました。この海岸に来るのは3度目なのですが、初めて海岸の見学もできました。

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↑海岸侵食が進み、道路まで崩れていました。自分の研究の意義を肌で実感。

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サンドバイパスの吐出口。初めて稼働しているのを間近で見ることができました。

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↑猫と戯れる櫻澤さん。

12:00。豊橋へ移動する途中で色々見学させてもらいました。

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↑中田島砂丘。砂丘の真ん中に堤防が建設されようとしています。

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↑表浜。ウミガメの産卵地。


14:00。昼食@砂場。豊橋といえば...カレーうどんですね!(ぼくは知りませんでした…)
普通のカレーうどんと違って、カレーうどんの下にとろろご飯があります。

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↑見た目は普通のカレーうどん。写真のセンスが絶妙。

15:00。会合@豊橋技術科学大学。漁船を活用した福田浅羽海岸の海底地形の研究をされている豊橋技科大の岡辺先生と2時間ほどお話させていただきました。まだまだ未熟なぼくの研究にもいろいろアドバイスをしてくださったので、今後の研究に活かしたいと思います。岡辺先生ありがとうございました!

17:30。豊橋から新幹線に飛び乗り帰宅。


とてもハードスケジュールでしたが、その分とても有意義な時間でした。運転をしてくださり、岡辺先生との会合をセッティングしてくださった佐藤先生と山中先生、ありがとうございました。櫻澤さんもお忙しい中調査のお手伝いをしていただき、ありがとうございました。

どうやら卒論提出まで残り3ヶ月切ってるみたいですね。やばいです。頑張ります。

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現地調査@天竜川

M1櫻澤です。(約1年ぶりの登場です)
割り込んでごめんなさい、、、(こーじ)
ひたちなか港現場見学会と前後してしまいますが、7/28~7/30で天竜川砂州の地形測量に行ってきました(with佐々木さん、佐藤先生)!

1日目
初の現地調査ということで、RTKの使い方に不安を覚えながらもワクワク感いっぱいで浜松に乗り込みました。
まずみなさんおなじみの浜松ホテルで荷物を置いてから、天竜川河口に向かいました。
浜松ホテル
なんと浜松ホテルの目の前にセブンイレブンができていました!
浜松ホテルが予約できなくなったら困りますねの人気上昇間違いなしでしょう!
浜松駅からバスで揺られること30分、ついに天竜川に到着しました。この日は天竜川右岸、遠州浜と呼ばれている地域での測量でした。
砂州

感想:思ったより砂州はでかい!(人並ですね)
突堤、海岸堤防、消波ブロックも同時に見ることができました。消波ブロックが砂で埋まっていたり、突堤の周りに全く砂がない状態を見て、人間が自然に立ち向かう難しさを感じました。
さて、しみじみした感想はさておき実際に砂州に立ってRTK、汀線測量をしました!
砂浜の勾配の変化を見極めること、砂浜を歩くことにだんだん慣れてきました。
2つ日目に期待がかかります。
ただ作業に熱中しすぎて危うく帰りのバスの終電(19:55発)を逃すところでした。
RTKの器具を担いで帰り道をダッシュしたのがこの日のハイライトでした。。。
一日の締めくくりに飲むビールは最高でした!!!

2日目
この日は左岸の測量から始まりました。
1日目と違って日差しが強く、死ぬほど暑かったためエアリズム1枚で臨みました。
しかし、、
余りに暑かったためエアリズムを胸までたくし上げた状態で(佐藤先生はやばいね!と仰いながら写真を撮っていました)
最終的には上裸にリュックという格好で測量していました(写真を見せられず申し訳ありません)
測線を取り終え、いざ昼食へ!
「三州庵」というお店にお邪魔しました!
うどん

なんといってもコスパ!このボリューム、クオリティでなんと1080円で食べられました!
てんぷら、刺身、うどんを同時に食べられる幸せ
元気出して右岸の測量へ!
そろそろRTKマスターに近づいてきたかな?というぐらい測線をとりましたが、全測線を取り終えることができず3日目に持ち越し、、、
夕焼けがとても綺麗でした。
砂州2

ちなみに佐々木さん、佐藤先生も写ってます!(僕は歩くのが遅かったのでかなり遠いですが笑)
浜松最後の晩餐ということで、静岡県にしかないハンバーグのチェーン店、「さわやか」に行きました!
さわやか

さわやかというネーミングからは想像できないボリューム、ジューシーさでした!
牛肉100%でつなぎなしなので、ステーキみたいなハンバーグでした!(焼き具合もレア)
また静岡に立ち寄った際にはぜひ食べに来たいですね。

最終日
この日は右岸の残りの測線3本プラス追加の2本をとって測量を終えました。
いいデータが取れたと信じています
午前中に測量が終わったため、浜松名物「浜松餃子」の名店、「福みつ」にお邪魔しました!
店の前に行くと行列が、、、
30分ほど待つ覚悟で並びましたが、意外に15分ほどでは入れました
これが餃子定食(大)です!
福光餃子

僕は中でしたが佐々木さんがこれを食べていらっしゃいました
佐々木さんいわく、最後はおいしいと思えなかった、とのことでした。
浜松餃子は具がほとんどキャベツのためあっさりしていて食べやすいですが、15個ぐらいがちょうどいいかもしれません
こうしておなかを満たし、レンタカーを返却して帰りの途につきました。

以上が僕の初現地調査でした!
調査よりグルメってかんじになっちゃいましたね、、、
次こそはこーじがまじめに書いてくれるでしょう!
ではでは!

天竜川河口へ

なんだかんだで2回目の投稿になります、B4の東です。
B4のみんなが本配属されて大所帯となった海岸研でまったり暮らしてます。

今回は先週同行させていただきました、天竜川河口調査について書こうかなーと。
佐貫さん、佐々木さん、健吾さん、Idaさん主催の調査なのですが、観測機器の取り扱い学習兼お手伝いってことでお誘いを受けたので、喜んで同行させていただきました。研究室に閉じこもっているよりは現地で動きまわったり海を眺めるのは大好きなので嬉しかったです。

IMGP8744.jpg
天竜川河口の砂州の様子(上流側から撮影)

ざっくり言うと天竜川河口の右岸には1km以上はあるような大きな砂州があるのです。
そしてこれが季節だったり洪水だったりで毎年姿を変えるという特徴を持ってます。もちろん左岸側も変化しています。
これの動きや形成の法則の発見、予測などを先輩方は研究したいと考えているのです。たぶん。

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梅雨時期の調査ということもあり、1日目は小雨が降る中の調査となりました。土砂採集やらRTKやらのやり方を側で学ばせてもらいました。写真は佐々木さんとIdaさん。

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近くには日本三大砂丘の1つの中田島砂丘というところがあります。広さに感動しつつも土砂供給のことを考えるようになってしまったのはいい傾向なんでしょうか。写真は健吾さんの疾走シーン。

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2日目は1日目の内容に加えて、水深調査や灯台からの撮影、GPS測量など。
写真は水深調査用の魚探準備中の様子。

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灯台に登ってカメラの様子を確かめに行く健吾さん。
同行したお陰で、調査の計画や実行の難しさも楽しさもちょっと分かったつもりになれた、有意義な機会でした。

2日目の朝は曇りだったのですが、徐々に晴れ渡り、最初や最後の写真のように気持ちのよいお天気に。
……暑いと思っても半袖で調査すると痛い目に遭うこともわかりました、日焼けで痛いです。

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さーて、自分の研究の方も頑張っていきますかねー。以上でーす。

とぅでい from 鳥取

M2西口です。

世間は日本の5大会連続W杯出場で盛り上がっているようですね
さっきニュースで知りました。
渋谷はものすごい状況になっているとか


そんな都会の喧騒を離れ、ぼくは今日、明日と佐藤先生、竹森とともに静かな鳥取県米子市に現地調査にきております。


鳥取県米子市では先日、津波堆積物であることを'否定できない’堆積層が地中から発見され、鳥取県や島根大学によって堆積物調査が行われています。

今回ぼくたちは米子市にある皆生海岸というところで海岸の砂のサンプリングを行っています。

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上の写真のように海岸沿いに数十cmの穴を掘って砂を採取していきます。
今日は主に車での移動でしたが、あしたは徒歩移動がメインとなるので今から心の準備をしております



調査の細かい報告は竹森くんに任せて、ぼくは簡単なグルメリポートを

鳥取といえば二十世紀梨らっきょうが有名ですが、大山どり(だいせんどり)
という地鶏もあるのです!


とり刺し!
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もも炭火焼き!
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せせり焼き!
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漬込み鶏ネギ焼き!
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どれもおいしい!!





他にも、らっきょうの天ぷらは初めて食べました。これもおいしい!
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料理と一緒に大山Gビール
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僕と竹森はその後はしごして鳥取名物牛骨ラーメンをいただきました。
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おっと、食べ物の写真ばかりですが昼間は重い荷物を背負って調査してたんですよ!(念のため)





ご当地グルメは現地調査の醍醐味でございます。
これで明日の10kmを超える砂浜ウォーキングにも耐えられそうです!

以上、米子市某ホテルからお送りしました。





ニッポンW杯出場ばんざ〜い!!


…あ、東京で田口が更新してた

現地調査@福島

こんばんは

M2の水橋です

ブログの更新のときは毎回夜12時ぎりぎりに書いてるのですが、
今回はきちんと早めの更新をおこなっています


さて、今週は福島に津波関連の調査に行って参りました。
海洋大との合同調査でメンバーは11人の大所帯。


気合を入れて調査に臨んだ初日、
見事に雨が降りました
台風が日本を直撃したのです

どうやらM1西口は雨男のようで、

社会基盤学科に入って以降、
海岸関係のイベントすべてで雨が降ったらしいという猛者です。
今回も例にもれず、雨を呼んだというわけですね
しかも台風なので雨だけでなく、風のおまけ付きです


しかし、せっかく現地に来たからには
調査をやめるわけには行きません
雨の中でもがんばります。



IMGP1936_2.jpg
雨の中でも頑張るメンバー達その1




IMGP1937_2.jpg
雨の中でも頑張るメンバー達その2

ちなみにヘルメットをかぶっていると頭が完全に雨から守られるため、
雨がまったく気にならなくなります。

ヘルメット+かっぱが最強の雨具だということがわかりました。



ちなみに雨男西口は初日の調査終了後、用事があるため東京に戻って行きました。
そうしたら調査2日目、なんと、晴れました
やはり彼は雨男だったことが確定しました
次回こそは晴れてくれることを祈りましょう


というわけで絶好の調査日和となった2日目は
先日、当ブログでも紹介された、
GPRの実戦初投入が行われました

詳しくは言えませんがこの装置を使うと地面とか構造物の
中の様子がわかる・・・かもしれない?!


IMGP0137_2.jpg
初めてながらも見事にGPRを操る(ひきずる)ひでちゃ




IMGP0139_2.jpg
葉先生とともに段差を乗り越えるひでちゃ

こうして彼はGPRマスターへの道を着々と歩んで行きました


今回は新しい装置の利用方法の模索などもでき、良い調査になったと思います

プロフィール

UTcoastal

Author:UTcoastal
東京大学工学部社会基盤学科:海岸研究室のブログです。

研究に関することの他、研究室内の日常やイベント、学生の個人的な趣味についても書いてます。

今年度は平日毎日更新を目指していますが、土日祝日はきっちり休むホワイト・ブログでございます。

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